たぁくん、2歳になりました。

おめでとう。


おねえちゃんから、お手紙ももらったよ。
2年前の6月25日 朝9時06分に、産まれたたぁくん。
2年で大きく成長しましたね。
お姉ちゃんは産婦人科で産んだけど、みんなに立ち会ってもらって自然なお産がしたいな。
と考えて、たあくんは助産所で産む事に。
ホントはお姉ちゃんにも、立ち会ってほしいなぁ。とお母さんはずっと思ってたんだ。
でもね、陣痛で夜中の1時に病院に行く事になって・・・。
ぐっすり眠ってるお姉ちゃんを起こすのがかわいそうで・・・。ばあばとお留守番してもらうことになったので、結局たあくんの誕生にはお姉ちゃんは立ち会う事ができませんでした。
助産所での出産は、ホントによかった。
夜中に産まれたお姉ちゃんは、お父さんの腕に抱かせてもらうこともなく、すぐ新生児室に連れて行かれ、ミルクも飲まされていましたが。
たぁくんは、お父さんがへその尾を切って・・・、赤ちゃんは産まれてからひと時もお母さんから離される事もなく、
すぐ母乳を含ませ胸の上でカンガルーケアができました。
何が1番違うのかって、考えたらね・・・、病院での立会い出産は、お父さんはただそばにいて(もちろん、手を握ってくれたりはしてくれたけど)見学してるっていうか。
助産所では、家族のお産を助産婦さんがサポートしてくれるって感じて、完全に私達がメインだったんだよね。お父さん、それが感動したみたいで退院してからも「病院じゃなくてよかった。」って何回もつぶやいてたよ。
助産所で産む方が3人目、4人目と産まれるのはきっと、あの感動があるからなんじゃないかな。
私も、たあくん産むまでは絶対3人目なんてありえない。って思ってたけど、たあくん産んだとき・・・
あぁ、ここでだったら3人目も産みたいなって思ったもんね。
年齢的にも経済的にも3人目はないと思うけど、もし3人目産むんだったら、お父さん、お姉ちゃん、たぁくんに立ち会ってもらって産むのが、お母さんの夢だなぁ。

産まれて、30分くらいしてばあばと、かけつけてくれたお姉ちゃん。
たあくんを抱いて、もうすっかりお姉ちゃん気分。

改めて、産まれたすぐの写真を見ると・・・おにいちゃんになったんだなぁ。
って思います。
まだまだ、甘えんぼの赤ちゃんですが、これからもお姉ちゃんと仲良く元気に大きくなってね。
最近、言える様になったのは・・・。
大好きな「ネエネ」
お姉ちゃんが幼稚園に行った後も、「ネエネ、ネエネ」と言い続けてます。
「イヤ」も言える様になったね。
お姉ちゃんと遊んでても、「イヤ」って言ってはおもちゃを投げて、スネて走っていったり。
こんな行動もするようになりました。
けんかもいっぱいだけど、2人で仲良く遊んでいる姿は、ホントにほほ笑ましくて。
お父さんとお母さんのもとに、2人が産まれて来てくれて、ほんとにありがとう。
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